<?xml version="1.0" encoding="utf-8"?>
<feed xmlns="http://www.w3.org/2005/Atom">
   <title>中野サウダーヂ座</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://saudade.namancha.net/" />
   <link rel="self" type="application/atom+xml" href="http://saudade.namancha.net/atom.xml" />
   <id>tag:saudade.namancha.net,2010://4</id>
   <updated>2010-06-03T17:06:48Z</updated>
   <subtitle>大阪市東住吉区より、77.3MHzにて（違）お送りしております。
</subtitle>
   <generator uri="http://www.sixapart.com/movabletype/">Movable Type Pro 4.261</generator>


<entry>
   <title>この秋がんばります。</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://saudade.namancha.net/2010/06/dapf_niveau_3.html" />
   <id>tag:saudade.namancha.net,2010://4.1715</id>
   
   <published>2010-06-03T17:06:48Z</published>
   <updated>2010-06-03T17:06:48Z</updated>
   
   <summary>この秋「あれ」をがんばるべく、わたくし、有言実行作戦に出ることにしました！</summary>
   <author>
      <name>namancha</name>
      <uri>http://saudade.namancha.net/</uri>
   </author>
   
      <category term="language studies" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="477" label="français" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="526" label="資格取得" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://saudade.namancha.net/">
      <![CDATA[<strong style="font-size:130%;">わたくし、ことしの秋のフランス語検定３級を受検します！</strong>

と、有言実行であとにひけなくする作戦。
（23年前、大学入試で有言実行作戦に失敗して某公立女子大におっこちたのは誰だとか言わない言わない。笑）
出願はもうちょっと先の９月になりますが。
]]>
      <![CDATA[いえね、Twitterでクァドリンガルでがんばろうと思ったはずが、いつのまにやら「日本語、ところにより一時エスペラント」って感じで。それだけ昨年初秋からはじめたばかりのエスペラントが使いやすく作られた言語だということでもあるわけで、そのあたりはまさにザメンホフさまさま、なのでもありますが。

せっかく字幕抜きでフランス映画（特にロメール映画）を見るのを夢見て始めたフランス語なのに、いまひとつ使えないのってやっぱり悔しいじゃないですか。
とうとうロメール監督の生前にはその夢は叶いませんでしたし。
せめてTwitterで、日本語でいう「○×なう」程度のTweetくらいはもうちょっとさくっとできようになりたいです。

そこで、簡単に手の届くところよりもう少しだけ先の具体的な目標をたてて勉強すれば、ちょっとは力もつくのでは、というわけで検定試験の受検、なのであります。
いろんなフランス語学校がクラス選定のサンプルに出しているオンラインテストから、わたしの実力は欧州統一基準でいうA1ないしはA2相当、との診断を複数いただいたので、意を決して３級の公式問題集を買うことにしました。
なかなか近所の書店には仏検関係の本がないので（天王寺くらいにまで出ればあるのかもしれないが、喜連瓜破にない時点でリアル書店をまわる気をなくした。笑）Amazonで注文。きょう手元に届きました。

さらっと読んでみた感じ、単語（これがいちばん怪しい...）、熟語（特に日常的な決まり文句）、文法（特に「フリーウェイフランス語」の守備範囲から外れる半過去・大過去や接続法あたりを本気で勉強しないとやばい）、リスニング（うわ）などなど、これから秋までに勉強すべきことは多そうです。
でも「手の届くところよりもう少しだけ先」の手ごたえとしてはちょうどよさそう。

これに合格すれば、大学で第２外国語のフランス語を２年（もしくは第１外国語として１年）学んだのと同等レベル、なんだそうです。
確かに一人旅や字幕に頼らない映画鑑賞にはまだまだ足りないかもしれませんが、そういわれたら、独学でここまでやれるってすごくないですか？

珠算、暗算、英検、秘書、ワープロ、マイコンに続く７つめの３級（！）取りに行きます！

<em style="font-size:55%;">え、英検ももうちょっと上受けたらって？　...ううーむ。</em>
]]>
   </content>
</entry>

<entry>
   <title>元Rくそばばあより、お詫びとお礼</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://saudade.namancha.net/2010/05/r.html" />
   <id>tag:saudade.namancha.net,2010://4.1712</id>
   
   <published>2010-05-05T07:49:57Z</published>
   <updated>2010-05-05T07:50:41Z</updated>
   
   <summary>特に５年くらい前に、２ちゃんねるの光永亮太スレッドか、ミッキーさん（当時）のファンサイトにいた常連さんがたへ。</summary>
   <author>
      <name>namancha</name>
      <uri>http://saudade.namancha.net/</uri>
   </author>
   
      <category term="Ryota" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
      <category term="<![CDATA[online manners &amp; ethics]]>" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="523" label="お礼" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="524" label="お詫び" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="473" label="光永亮太" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="525" label="許し" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://saudade.namancha.net/">
      若い頃、というより30代第3クォーターくらいまで（！）のわたしは、日本人のくせに「空気を読む」ことの意味をほとんど理解していませんでした。
ひとに叩かれるのを恐れて自分の行動を抑制してしまうなんてつまんねー！　というくらいに思っていたのです。
でもそれはそれまでのわたしの行動力の源ともなったと同時に、愚かさでもありました。

      それは、叩く側こそ傷ついている、という視点が欠けていたから。
叩かれる人と同じくらいか、場合によってはそれ以上に。

その考え方をこれまでわたしが受け入れたくなかったのは、単に自分が傷つかないための処世術だと思っていたから。どこかで卑怯だと思っていたのかもしれません。
でもほんとうは、傷つきやすい、または既に傷ついている他人の心を守るための「優しさ」としての自己抑制、という側面もあるのですね。
ここ数年でやっとその大切さに気がつきました。
「心からの優しさとしての自己抑制、空気読み」があるとわかっただけでも、わたしは少ぉしだけ賢くなったかもしれません。
もちろん、みなさまよりはまだまだ空気を読む能力はかなり劣りますけどね。

いま、そんなふうに思っています。

そして、このことを（きっと意図してではないだろうけど）４－５年前に教えてくださったみなさまへ。
届かないかもしれないけれど、謹んでお詫びとお礼を申し上げます。

ごめんなさい。許してください。ありがとう。愛しています。

元Reiaより

   </content>
</entry>

<entry>
   <title>憧れの寝台特急の共用シャワー、ごっこをしてみる</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://saudade.namancha.net/2010/04/midnight_exp_shower.html" />
   <id>tag:saudade.namancha.net,2010://4.1711</id>
   
   <published>2010-04-23T17:32:04Z</published>
   <updated>2010-04-23T17:48:50Z</updated>
   
   <summary>豪華寝台特急といえど、いちばん安い寝台ではシャワーは共用。そこでシャワーの出湯時間制限が守れるかどうかを家のお風呂で実験した。</summary>
   <author>
      <name>namancha</name>
      <uri>http://saudade.namancha.net/</uri>
   </author>
   
      <category term="daily" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="388" label="鉄道" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="349" label="雑記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://saudade.namancha.net/">
      Webやら古い雑誌やらをいろいろ読むうち、寝台特急の旅もいいなあ、なんて思う。
ただ、さすがにスイートだのロイヤルなにがしだのはさすがに縁遠そう。実現するとしたら連結している中でいちばん安い寝台か、そのワンランク上あたりになりそうだ。
ならばシャワールームは共用のものを使うことになるだろう。「カシオペア」や「トワイライトエクスプレス」では、310円のカードを買って時間を予約する。シャワールームが30分占有できて、お湯は合計６分間出せるとのことである。おそらく「北斗星」もほぼ同じと思われる。
（もちろんうちから乗るなら大阪発の「トワイライト」が最も現実的なのは言うまでもないが）

なら、６分間お湯を出して身体がちゃんときれいになるのか試してみようじゃないか。
というわけで、早速家のお風呂で実験してみた。

      <![CDATA[100円ショップで買ったストップウォッチをジッパー式密閉袋（タイ製、生協仕様）で簡易防水し、浴室へ持ち込む。シャワーのお湯を出す直前に時計を動かし、止めた直後に一旦停止する。この作業をはさみながら、身体の予洗、ボディソープ洗い、洗髪、コンディショナー、耳洗い（？）のプロセスを実行した。
洗顔については、ふだんの生活では入浴時にシャワーで流す場合もあるが、ここでは寝台特急内で洗面台を使って歯磨きとセットですることを想定したので、シャワーの使用時間に含めていない。
洗髪は１回。汗や皮脂が気になって2度洗いした場合はもっとお湯を食うだろう。
当然ながらあかすりタオルを湿すなどの短時間の出湯もきちんと加算するものとした。但し、微妙な操作ミスで数秒単位の誤差はなきにしもあらず。

結果。あくまでも目安ながら<strong>４分44秒でクリア</strong>。分単位での誤差はさすがにない、はずだ。６分というのは最低限身体をキレイにする行為をそれなりに考えて設定された時間なのかな、そんなことを思う。
この「最低限の身体＆髪洗いのプロセス」を家庭での入浴でも６分以内の出湯で納める癖をつけておけば、水道代とガス代も多少引き締められるし、旅先で困ることも多少減るかもしれない。

但し、<u>かかとのお手入れやむだ毛のお手入れは別枠</u>なのでご注意。
特にむだ毛の手入れは前夜に家なりホテルなりですませておくべき。

更に<strong>「日本海」のような質実剛健系？の寝台特急には、はなからシャワールームがない</strong>。自宅を出発直前か、銭湯なりシャワーつきネットカフェなりを駅近くで探してすませるか、さもなければ一晩くらいはガマン、ということで。

実は最近密かに「この路線の列車に乗るのが目的の旅もアリ！」と思っている路線に、青森県から秋田県の日本海沿いを走る<strong>五能線</strong>があるのだけれど、この五能線に乗る旅に大阪から行くなら「日本海」で弘前まで行って乗り換えるのが良さそうなのだ。
この旅を実現させるにあたっては、大阪駅近くの銭湯またはネットカフェのリサーチが必要そうである。
さもなければ青森か大館能代発着の飛行機を使うか。あるいはそれもいいかも。]]>
   </content>
</entry>

<entry>
   <title>じゃあ逆はどうよ</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://saudade.namancha.net/2010/04/post_36.html" />
   <id>tag:saudade.namancha.net,2010://4.1710</id>
   
   <published>2010-04-17T20:49:25Z</published>
   <updated>2010-04-17T20:50:23Z</updated>
   
   <summary>二人称考察その２。ペレアス側はいつからメリザンドを«tu»呼ばわりするようになったのか？　メリザンドももっと早くからペレアスに«tu»を使っていたことも判明。</summary>
   <author>
      <name>namancha</name>
      <uri>http://saudade.namancha.net/</uri>
   </author>
   
      <category term="language studies" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
      <category term="verbal expressions" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="477" label="français" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="304" label="言語表現" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://saudade.namancha.net/">
      <![CDATA[ではペレアスのメリザンドに対する二人称が変化するのはというと、もっと前。
三の幕一の場までは«vous»、二の場からは«tu»を使っている。

<div class="notice">以下、物語について具体的に記述している部分がありますので、今後本を買って読もうとされる方はご遠慮くださいませ。</div>
]]>
      三の幕二の場もかなり印象的な部分だ。
メリザンドは髪がものすごく長い。ラプンツェルなみとまではいかないが、２階の窓から顔を出せば、１階にいる人にゆうに届くくらいはある。
塔の窓から顔を出したメリザンドの髪が、窓の下の周歩道からペレアスの上にふりかかる。ペレアスはその髪とたわむれ、またそれを抱きしめくちづける。
直接的でないながらエロスを感じさせる行為には違いない。

これがメリザンドの夫でありペレアスの兄であるゴローに見つかってしまう。

そういえば前の書き込みで、四の幕第四場でメリザンドの二人称が変化している話をしたが、実はこの三の幕第二場でも、一旦メリザンドのペレアスへの二人称は«tu»になっている。たとえば「離して！」を«Laissez-moi»（vousに対する命令形）ではなく«Laisse-moi»（tuに対する命令形）と言うなど。
具体的には「長旅に出るのでもう逢えなくなる」とペレアスに告げられた直後からしばらくの間である（ちなみに、この旅には諸事情で出ることができない）。

実はさきの書き込みでとりあげた四の幕第四場でも、メリザンドの二人称が変化したのはペレアスに「二度と会えなくなる」と告げられてからだ。

メリザンドの二人称からはゴローの妻である手前の自制心が表れているようにも思われる。これがペレアスと二度と会えなくなると聞いて動揺すると本心が出てしまうのか。

一方、ペレアスが出ようとしている旅は、遠方に住む瀕死の親友を見舞おうとしているもの。だが一方で、このまま城にいるとメリザンドへの想いが耐え難いものになってしまうから、という自制を兼ねてのこととも思われる。

最後にこのふたりがゴローの襲撃で死を迎えてしまうことも考えると（メリザンドはゴローとの間に授かっていた女の赤ちゃんを産んでからだが）、この微妙な心情が表れた二人称の変化は更に切ない。
   </content>
</entry>

<entry>
   <title>それでもフランス語がやめられない理由（画像追加あり）</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://saudade.namancha.net/2010/04/post_35.html" />
   <id>tag:saudade.namancha.net,2010://4.1709</id>
   
   <published>2010-04-17T15:16:46Z</published>
   <updated>2010-04-17T19:31:08Z</updated>
   
   <summary>20年やっても全然うまくならないのに、それでもフランス語がやめられない理由はたとえばこんなところに「味」を感じるから。</summary>
   <author>
      <name>namancha</name>
      <uri>http://saudade.namancha.net/</uri>
   </author>
   
      <category term="language studies" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
      <category term="verbal expressions" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="477" label="français" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="304" label="言語表現" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://saudade.namancha.net/">
      <![CDATA[フランス語の二人称には、目上の方や初対面など親しくない方のための«vous»という表現と、彼氏・彼女・友達などの親しい間柄や目下の人に使う«tu»という表現の2種類がある。（«vous» は文法上は２人称複数であり、またほんとうに複数存在する二人称「あなたたち・きみたち」にも使う）

ところでさっき久しぶりに岩波文庫の「ペレアスとメリザンド」（メーテルランク著）をひもといてみた。ドビュッシーがオペラ化したり、フォーレが作った劇伴曲が後に抜粋されて組曲化されたり。多くの作曲家をインスパイアした作品としても有名だ。この文庫は左ページがフランス語原文、右ページが日本語対訳、という構成になっている。（珍しいそうだが、こういうのはどしどしほかの本でもやって欲しい）

さて、この本の第四場第四幕、とてもせつない愛と別れのシーン、のフランス語側にシャープペンシルの書き込みがあるのを見つけた。
（写真の手ブレがひどいのはご容赦の程を）

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://saudade.namancha.net/assets_c/2010/04/TS3Q0005-47.html" onclick="window.open('http://saudade.namancha.net/assets_c/2010/04/TS3Q0005-47.html','popup','width=960,height=1280,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://saudade.namancha.net/assets_c/2010/04/TS3Q0005-thumb-240x320-47.jpg" width="240" height="320" alt="TS3Q0005.JPG" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></a></span>

なんでだろう、としばらく読んで気づいた。
メリザンドのペレアスに対する二人称が«vous»から«tu»に変わる瞬間をメモっていたのだった。（一部違うのもあるけどね）

詳しいことはストーリーの重要な部分をばらしてしまうので割愛する。とにかく、ペレアスのあのセリフを境にメリザンドの態度が一変するのを見ると胸が「キュン」と「ギューッ」の混じったものでいっぱいになってしまう。

英語やエスペラントに比べて文法も難しい（エスペラントは英語の文法が簡略化されているのにインスパイアされてわざわざ文法を簡単に作ってるんだから当たり前といえば当たり前だが）。
動詞の現在形だけで６つも覚えるんかい、みたいな。しかも助動詞代わりに使うような重要な動詞ほど不規則活用で、標準形とは別に覚えなければならない。
代名動詞の再帰代名詞と他の代名詞がかちあったり、更に助動詞的用法の動詞がドッキングしたりすると、語順をどうしたらいいのかわからなくなる。
そんなこんなでTwitterでも英語やエスペラントに比べてついつい使うのが億劫になってしまう。さっきの向谷さんのUSTもフランス語では宣伝しなかった（汗）。

それでも、それでも、フランス語がやめられないのは。
たとえばこういうこと、なのだとおもう。

ぎゃー、<a href="http://ustre.am/c6G9">向谷さんのダダ漏れ第2部が始まっています</a>が残念ながら野暮用で遅れて見に行きます！]]>
      
   </content>
</entry>

<entry>
   <title>文体診断であそぼう</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://saudade.namancha.net/2010/04/post_34.html" />
   <id>tag:saudade.namancha.net,2010://4.1708</id>
   
   <published>2010-04-08T16:20:35Z</published>
   <updated>2010-04-08T16:35:38Z</updated>
   
   <summary>#twnovel 周辺でここ２－３日話題のWebサイト「文体診断λόγων（ロゴーン）」。わたしも早速試してみたのですが...

</summary>
   <author>
      <name>namancha</name>
      <uri>http://saudade.namancha.net/</uri>
   </author>
   
      <category term="Twitter" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
      <category term="favorite sites" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
      <category term="verbal expressions" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="498" label="Twitter" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="304" label="言語表現" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://saudade.namancha.net/">
      <![CDATA[<a href="http://logoon.org/">文体診断λόγων（ロゴーン）</a>

Twitterの、中でも #twnovel 周辺でここ２－３日話題のWebサイト。
5000文字以内の文章を入力すると、その文体を解析してくれるというのである。
早速先般書き込んだ「万愚節に思う」のうち、英語の引用が入る前の「まだ、わたしの想像ほどに浸透していたわけではなさそうだ。」というところまでを試しに入れてみると...

]]>
      <![CDATA[<div class="notice">
<h4>文体診断結果</h4>
<h5>一致指数ベスト３</h5>
<table><tr><th></th><th>名前</th><th>一致指数</th></tr>
<tr><th>1</th><td>浅田次郎</td><td>70.4</td></tr>
<tr><th>2</th><td>大宅壮一</td><td>68.6</td></tr>
<tr><th>3</th><td>野間清治</td><td>65.5</td></tr></table>

<h5>一致指数ワースト３</h5>
<table><tr><th></th><th>名前</th><th>一致指数</th></tr>
<tr><th>1</th><td>岡倉天心</td><td>34.5</td></tr>
<tr><th>2</th><td>福沢諭吉</td><td>40.2</td></tr>
<tr><th>3</th><td>伊藤正己</td><td>43.5</td></tr></table>

<h5>文章評価</h5>
<table><tr><th></th><th>評価項目</th><th colspan="2">評価とコメント</th></tr>
<tr><th>1</th><th>文章の読みやすさ</th><td>D</td><td>一文がやや長い</td></tr>
<tr><th>2</th><th>文章の硬さ</th><td>C</td><td>文章がやや柔かい</td></tr>
<tr><th>3</th><th>文章の表現力</th><td>A</td><td>とても表現力豊か</td></tr>
<tr><th>4</th><th>文章の個性</th><td>A</td><td>とても個性的</td></tr></table>
</div>

...そうだ。
実際のサイトには、このあとに分析の根拠となったパラメータの一覧が紹介されている。また、作家の名前の後にWikipediaとAmazonへのリンクがついている。いずれもここでは省略した。

他にわたしが書いた文章も色々と試してみた。ここ１年くらいの間に、mixi日記やblogに書いた文章を入れると、一文が長くなってしまう傾向がある。文章の硬さは、硬かったり柔らかかったり。これはまあしかたがないところだろう。
「表現力」と「個性」の判定は概ね良好だった。

ところで、同じサイトに1993～4年ごろに当時のNifty-Serveで書いていた掌編小説もどきをほうり込んだ。なんとオールＡをたたき出してしまったのである。
これは文章の勘がなまってるからなんとかしろよ、という神の声に違いない。

とりあえず、センテンスが長くなり過ぎないように努めることにした。この一文もそれなりに気をつけているつもりである。さて、結果は如何に。]]>
   </content>
</entry>

<entry>
   <title>万愚節に思う</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://saudade.namancha.net/2010/04/april_fools_day_2010.html" />
   <id>tag:saudade.namancha.net,2010://4.1707</id>
   
   <published>2010-04-01T18:05:55Z</published>
   <updated>2010-04-01T18:23:52Z</updated>
   
   <summary>ことしのエイプリルフールについて思ったこと、あれこれ。</summary>
   <author>
      <name>namancha</name>
      <uri>http://saudade.namancha.net/</uri>
   </author>
   
      <category term="Twitter" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
      <category term="laughter" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
      <category term="<![CDATA[online manners &amp; ethics]]>" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="498" label="Twitter" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="391" label="エイプリルフール" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="304" label="言語表現" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="349" label="雑記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://saudade.namancha.net/">
      <![CDATA[エイプリルフールのネタは、実現してもしなくても笑えるのがいちばんだと思う。
飯野賢治さんがTweetされてた「Twitterの文字数制限が140文字から141文字になる」みたいな無邪気なのが最高でしょ。

ほんとうは実現して欲しい祈りがネタになってると、悪くはないけど、せつない。
ことし「<strong>も</strong>」みかけたそれの典型例３つ

<ul><li>「<strong>入籍なう</strong>」</li>
<li>「<strong>らき☆すた2期決定</strong>」</li>
<li>「<strong>CASIOPEA活動再開</strong>」</li></ul>

どれか１つでいい、来年にはネタとして使えなくなればいいのに。
たぶん、出した人も思いは同じなんだろう。

あるいはあえて何処とは言わないが<a href="http://blog.goo.ne.jp/mitsunaga-ryota/e/1d9fa05a77410157b5ae635e64e20132">、</a>リアルすぎて一瞬びびったエイプリルフールとか。

ところで。
ことしとても気になったのが、ここ数年で急に
「<strong>エイプリルフールは午前中しか嘘をついちゃだめ</strong>」
って習慣が、日本の一部で有名になっているように思われること。
実はわたしも知ったのは昨年のエイプリルフール近くだった記憶がある。
]]>
      <![CDATA[
このルールについてTweetしたところ、ざっと「知らなかった」方が８人、「忘れてた（思い出した）」方がおふたり、ご存知だった旨コメントくださったかたがおひとり。まだ、わたしの想像ほどに浸透していたわけではないようだ。

BBCが外国人（＝イギリス人以外）英語学習者（おそらく初～中級者）向けに出しているPodcast「<a href="http://www.bbc.co.uk/worldservice/learningenglish/general/sixminute/">6 minutes English</a>」が<a href="http://www.bbc.co.uk/worldservice/learningenglish/general/sixminute/2009/04/090302_6min_april_fools_page.shtml">昨年4月2日に「April Fool's Day」を題材にしていた</a>のを思い出して内容を再確認してみたところ、
<blockquote>
Kate: Now lastly to the question I asked you earlier, in the UK on April Fool's Day, we are allowed play jokes on people until what time?

Jackie: I said midday

Kate: And you were correct...traditionally in England, the jokes only last until noon midday. Elsewhere, such as in Ireland, France, and the USA, the jokes can last all day. Unlucky for them! That's all we have time for today. Until next week.

Both: Goodbye!
</blockquote>

つまり、イングランドでは午前中しかうそをつかないのが伝統だが、アイルランドやフランス、アメリカのようなほかの地域においては終日OK、ということである。

最近の日本になぜこのイングランドルール（いや、イングランドだけではなく欧米のほかの地域にも同じルールを使うところがある可能性がないとはいわないが）が持ち込まれ、一部に普及しつつあるのか。
2011年のエイプリルフールまでに調べておけるなら調べておきたい。

ただ、TL上にいらっしゃったある方も戒めてらっしゃったのだが、午前中ルール、終日ルールのどちらも「世界のどこかで通用しているルール」であって、「絶対」ではないことは踏まえておく必要はあるだろう。ましてや午前中ルール派が終日ルール派をバカにするとか、その逆とかはもってのほか。

来年のエイプリルフールもわいわい楽しみたい。]]>
   </content>
</entry>

<entry>
   <title>「大ホールだけ存続」に思うこと（かなり脱線）</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://saudade.namancha.net/2010/03/big_hall_only.html" />
   <id>tag:saudade.namancha.net,2010://4.1706</id>
   
   <published>2010-03-25T05:48:37Z</published>
   <updated>2010-03-25T05:48:37Z</updated>
   
   <summary>大阪厚生年金会館の大ホールだけが来秋民間の手でリニューアルオープンされるというニュースについて思ったこと。芸術ホールはなくなっちゃうのね。</summary>
   <author>
      <name>namancha</name>
      <uri>http://saudade.namancha.net/</uri>
   </author>
   
      <category term="music" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="521" label="ニュースの感想" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="522" label="ライブ会場" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="20" label="音楽" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://saudade.namancha.net/">
      <![CDATA[<a href="http://www.mbs.jp/news/kansaiflash_GE100324172400333544.shtml">大阪厚生年金会館　大ホールは存続へ</a>

国による年金福祉施設の見直しから、今月いっぱいで閉鎖される大阪厚生年金会館。
オリックス不動産によって買い取られることが決まっている現・厚生年金は、今後大ホールのみが耐震工事を経て2011年秋以降にほぼ現在のままの形でリニューアルオープンされるという。リンク先のMBSニュースでも平松市長が喜んでいたとおり、大ホールの存続自体は喜ぶべきことだろう。それに建物の構造、採算性のことなども考えると、ホテルや芸術ホールの廃止はやむを得ない、といえる（跡地はマンションになるとのこと）。

一方、いち音楽ファンとして、世間、特に音楽業界は、もっと芸術ホールレベルの中堅アーティスト（と便宜上書いているがもちろんバンド・ユニットも含まれる）を育てたほうがいいんじゃないだろうか、なんて脱線したことも考えてしまう。

最近は一部の大ホールアーティスト以外はライヴハウスでOK、ってことなんだろうか。2000人超（大ホール）はきついが1100人くらい（芸術ホール）は集客できる、というアーティストはいないのか。

（大阪の大きなライブハウスだと、1100席の厚生年金芸術ホールよりたくさん入るのはZEPP OSAKAとなんば HATCHくらいで、いずれも厚生年金でいえば大ホールに出てもおかしくないアーティストが出るところ。それより小さめとなると、BIG CATで800人くらい、心斎橋 CLUB QUATTROで650人前後、とだいぶ少なくなる）

ここのあたりにも何年か前に流行した「ひとり勝ち社会」という言葉が思い出される。
少なくともいい音楽の選びやすさという点では、一部の売れセンアーティストだけが突出していて「間（あいだ）がない」のはあまりいいことではないと思うのだが。

芸術ホールの代わりはないのだろうか。
そしてその代わりのホールに出るのにふさわしいアーティストはもっと育たないのだろうか。]]>
      
   </content>
</entry>

<entry>
   <title>先っちょだけください</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://saudade.namancha.net/2010/03/mdr_nx3.html" />
   <id>tag:saudade.namancha.net,2010://4.1705</id>
   
   <published>2010-03-02T18:19:02Z</published>
   <updated>2010-03-03T18:44:46Z</updated>
   
   <summary>「先っちょだけでいいから入れて」ってお願いを、先週の土曜日にしてきたんです。ソニーショップのAVIC日本橋に。MDR-NX3 をご愛用のかたのご参考にどうぞ。</summary>
   <author>
      <name>namancha</name>
      <uri>http://saudade.namancha.net/</uri>
   </author>
   
      <category term="<![CDATA[audio &amp; visual goods]]>" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
      <category term="music" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="458" label="AV製品" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="518" label="MDR-NX3" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="520" label="SONY" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="322" label="家電" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://saudade.namancha.net/">
      <![CDATA[先週の土曜日、ソニーショップのAVIC日本橋に行ってきました。
「だめもと」でお願いしたいことがあったからです。
それはネックストラップ型カナル式ヘッドフォン「<a href="http://www.sony.jp/headphone/products/MDR-NX3/index.html">MDR-NX3</a>」の「先っちょ」。
ポータブルオーディオ機器に取り付ける側のストラップパーツです。

この「先っちょ」だけ売ってもらえたらいいのに、音楽用のあのプレイヤーと語学用のそのプレイヤーを気分で付け替えたりできるのに、と少し前から思っていました。
せっかく日本橋には SONY の専門店があるのだから、だめでもともとのつもりでお願いしてみよう、と考えたのです。
]]>
      <![CDATA[早速 AVIC の店員さんに相談しました。
スピーカーつき ZEN Stone をつけた MDR-NX3 の<strong>現物を持って行った</strong>ので話もスムーズに運びます。
店員さんによれば「先っちょ」は<strong>単品での販売（替えのシリコンパッドのように店先にそれだけ並べて売ったり）はしていない</strong>とのこと。<strong>パーツの取り寄せとして扱っていただける</strong>というお返事をいただけました。
１つ945円（税込）は思ったよりは高かった気もしますが、欲しくもないほかのヘッドホンを無理して買うより100倍まし。この945円（わたしの場合2個注文したので1890円になりました）は<strong>注文当日に支払い</strong>、注文控えをいただいて帰ります。

４－５日で入荷します、とのことだったのですが、おっしゃるとおり２日の夕方近くに入荷の電話がかかってきました。きょう（３日）か明日あたり取りに行ってきます。ちゃんと控えを持っていかなくちゃ。

<div class="notice">
[03-03-2010] ここで追記でございます：
３日に日本橋に向かったらなんとAVICは定休日でした。行く前に定休日は確認しましょうね（汗）
４日か５日に再度いってきます。
</div>

Web上では、同じ MDR-NXn（nは2または3。1は互換性がない）をお持ちのほかの方からもこの「先っちょ」だけ欲しいと仰る方をちょくちょく見かける気がします。使用目的もわたしとほぼ同じで「複数のプレイヤーの使い分け用」のようです。
「先っちょ」を御所望のかたは、もしお近くにAVICがおありなら、一度ご相談になってはいかがでしょう。]]>
   </content>
</entry>

<entry>
   <title>チリ大地震・ハワイ津波動画騒ぎについて、考えたこと</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://saudade.namancha.net/2010/03/post_33.html" />
   <id>tag:saudade.namancha.net,2010://4.1704</id>
   
   <published>2010-03-01T17:03:42Z</published>
   <updated>2010-03-02T10:29:13Z</updated>
   
   <summary>チリ大地震によるハワイの津波と称した、スマトラ沖地震のタイ・ランタ島の動画がTwitter上でたくさんReTweetされてしまった件について。</summary>
   <author>
      <name>namancha</name>
      <uri>http://saudade.namancha.net/</uri>
   </author>
   
      <category term="<![CDATA[PC &amp; Internet]]>" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
      <category term="Twitter" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
      <category term="<![CDATA[online manners &amp; ethics]]>" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="498" label="Twitter" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="516" label="YouTube" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="472" label="ネット倫理" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://saudade.namancha.net/">
      <![CDATA[<a href="http://www.youtube.com/watch?v=If88d-t0x4w">First Images of the Tsunami in Hawaii - Tsunami no Havai' - 27/02/10</a>

この動画がハワイのものでないとわかったのは、わたしがたまたま光永亮太氏のファンだったからだ。光永さんの大好きな、そして2003年から2004年にかけての年を越したという、タイのビーチリゾート各地にも、スマトラ沖地震が甚大な被害を与えたという事実を踏まえていた。だからこそ、元のランタ島の津波映像を記憶していたのだ。（但し、わたしはこの映像をプーケットと間違って覚えていた。汗）

スマトラ沖地震にそれほどの予備知識や関心がなければ、動画の嘘を見抜けなかったのはそれはそれで止むを得ない。わたしも元ネタを知らなければ、この映像をそのままハワイのものとして信じてしまっていたと思う。動画の中で流れていた観光客の悲鳴も知らない言語ではないように（おそらく英語）聞こえたし。

<a href="http://www.youtube.com/watch?v=0NfKZAiWRoE">Asian Tsunami,2004(Koh Lanta) </a>　（これがほんもの）

むしろその後「これはハワイじゃなくってランタ島だよ」という訂正も速やかに流れて、Twitter上では「<strong>デマも流れるが一度誰かが見破れば訂正が回るのも早い</strong>」Twitterらしく事が運んでよかった。
この訂正Tweetを流した<a href="http://twitter.com/iyamat">伊山さん</a>は、わたしと相互フォローしていて、たまに冗談とかも言い合ったりしてる方なんでちょっと誇らしかったり。もっとも、ご本人も友人からの指摘でランタ島の映像だと気づいたとのこと。
実はわたしも「これはハワイではなくて以前のタイですよ」という主旨のTweetを流したものの、先ほども言ったように地名を間違ってプーケット島と記憶していたため、微妙な部分を間違ったTweetがわりとたくさんリツイートされてしまった。その後訂正のTweetを流したが、そちらはあまりRTされていない。
今回の場合、チリ地震の津波でないとさえわかってもらえればそれでよかった、と言い逃れしてもいいのかもしれないけれど（よくないよくない）。

<strong>問題は Twitter よりむしろ YouTube の当該動画。</strong>
]]>
      <![CDATA[この「偽ハワイ」はランタ島の動画を編集ひとつせずに再掲して、タイトルを「2010年２月27日、ハワイの津波」に変更しただけである。
わたしは改めて両者を見比べた上で、英語で「これとよく似たタイの津波の動画を見たことがある」というつもりでコメントしたが、リロードしても反映されていない。しかたないので、時間をおいて今度はエスペラントで「これはハワイではないようにわたしには見えます」とコメントしようとしたら、なんとわたしがブロックされていた！　YouTubeそのものにブロックされたわけではないことは、べつの動画にちゃんとコメントできることで既に確認済み。
実際「これはハワイじゃないだろう」というツッコミのコメントは一時的には表示されても（わたしは実際には見ていないが、Twitterを通じてこの動画を見た方々の中に若干目撃例があるようだ）すぐ削除されている模様。

つまり、これは<strong>YouTubeで動画を発信した人に悪意があるとみてよい</strong>ということだ。

いずれにせよこの動画、もちろん津波のこわさを知る上では充分見る価値があるのだけれど、それなら何もあのとき太平洋の対岸を襲おうとしていた<strong>「（当時）現在進行中」の津波を騙る必要はない</strong>のではなかろうか。

ほかにもYouTube上には今回のチリ大地震関連の動画が色々流れているが、あきらかに本物なのに混じって、中にはこんなものも。

<a href="http://www.youtube.com/watch?v=4zizg5s6OFQ">8.8 Magnitude Earthquake Chile</a>

<strong>冒頭の13秒</strong>、日本で長らく暮らしている方には見覚えがある方も多いだろう。

<a href="http://www.youtube.com/watch?v=lkNOC3mIQmE">阪神・淡路大震災発生の瞬間（あわやキャビネットに押し潰されそう）</a>

ちなみに「あわや」のお兄さん（おじさんかも）が、このあと起き上がって電話をとり、緊急時のための仕事を始めるところまで、わたしは震災当日にNHKで見ていた。

そのあと、商店の防犯カメラと思われる映像（もしかしてだが、タイムスタンプが５時台なのに明かりがついているところをみると、これも<strong>日本のコンビニ</strong>ではないだろうか？）に続いて、ずいぶん高画質な、おそらくは何かのDVDから拝借したと思われる地震シーンの映像が続いている。「DivX」のウォーターマークも一部消えていないところをみると、これはみえみえのジョークですよぅ、といいたいのかもしれないが、それにしても趣味が悪すぎる。

もしかしたらわたしは他にもチリ大地震の動画のつもりで違う地震の動画や架空の物語の映像などを見せられている可能性もないとはいえない。
デマのこわさを考えると、決して現在進行中、または起こって間もない災害を騙った動画をアップロードすべきではないのだが。

見る側としては、YouTubeも報道機関オフィシャル動画などのよほど信頼できるソースでない限りは過信せず、可能な範囲でソースを見極める、情報源がTwitter上なら、<strong>少し時間をおくことが可能であれば訂正や否定の情報が挙がらないかしばらく様子を見る</strong>（つまり<strong>Twitterの自浄作用</strong>が働くのを待ってみる）などの配慮が必要だろう。]]>
   </content>
</entry>

<entry>
   <title>わたしの性格。</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://saudade.namancha.net/2010/02/post_32.html" />
   <id>tag:saudade.namancha.net,2010://4.1703</id>
   
   <published>2010-02-19T18:24:15Z</published>
   <updated>2010-02-19T18:24:15Z</updated>
   
   <summary>MBTIの考え方を簡易にとり入れた「タイプ別性格判断」がTwitterで話題になっているので、改めてやってみました。</summary>
   <author>
      <name>namancha</name>
      <uri>http://saudade.namancha.net/</uri>
   </author>
   
      <category term="Twitter" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
      <category term="daily" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
      <category term="favorite sites" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="498" label="Twitter" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="394" label="おすすめサイト" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="349" label="雑記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://saudade.namancha.net/">
      <![CDATA[<strong><a href="http://www32.ocn.ne.jp/~emina/">「タイプ別性格判断」</a></strong>
<a href="http://www32.ocn.ne.jp/~emina/mobile/" title="mobile">（携帯電話用バージョンはこちら）
</a>

だいぶ前にmixiで友達に教えてもらってやった気もするんだけど、最近Twitterで話題になっていたのをきっかけに、改めてやってみた。
これは外向／内向、現実／直感、思考／情緒、規範／柔軟の４つの軸で、それぞれいずれが優位かを判断して、合計16種類の性格に分類するというもの。

なんでもこの考え方は、MBTI（ＭＢＴＩ　Myers-Briggs Type Indicator）という自己理解・人間理解のためのメソッドの導入の際に行われる性格診断がもとになっている。
ただし、本格的なMBTIの団体である<a href="http://www.mbti.or.jp/">日本MBTI協会のオフィシャルサイト</a>によれば、MBTI自体はインスタントな性格テストひとつで出来るものではなく（<strong>「MBTIもどきを受検された方々へ」というページまで存在する</strong>）専門家の手を介してより深く自己を理解するプロセスであるとのこと。

要するにこの性格診断はMBTIの考え方を少々取り入れてはいるが、あくまでも「話のたね」程度に軽く楽しむツールと考えればよいのだろう。

てなわけでわたしも軽くやってみた。
]]>
      <![CDATA[一部どちらか選びかねた選択肢があったので、2回やってみたところ、
1度目は「INTP型：問題を解決したがる」、
2度目は「ENTP型：次から次へと挑戦する」になった。

内向／外向については自分でも「どちらの自分も存在する」のは認めるので、２つのいずれかで迷うのは妥当な結果だろう。
また「直観」「思考」「柔軟」の優位もふだんの自分とそうギャップはない気がする。
ちょいと気になったのは「INTP」にしろ「ENTP」にしろ、どうも女性的とはいえない性格らしいこと。

ENTP型の説明によれば
<blockquote>一般にＴ型の女性は社会で流れに逆らって生きる傾向があるが、ＥＮＴＰ型だとことのほか厄介である。</blockquote>
とある。

INTP型では
<blockquote>考えにふける大学教授（namancha註：INTP型のトータルイメージらしい）というのは従来、女性のイメージというよりは男性のイメージで、頭だけで理屈をこねる資質は、男性の場合は大目に見られるが、女性の場合あまり受け入れられない。</blockquote>
だそうで。

いずれにしてもなんだか「ヨメの貰い口がないぞー」って言われてる感じ。
いまここでだんなと娘ふたりとで暮らしてるのが不思議なくらいだ。笑

このサイトは、MBTIの考え方を応用したほかの心理テストサイトよりはいくぶん本格的な「簡易MBTI」を目指しているようで、対立する軸の人の理解のしかた・付き合いかたなどのアドヴァイスなど勉強になる。ぜひ、テスト結果だけではなくそちらも併せて読むのがおすすめ。]]>
   </content>
</entry>

<entry>
   <title>西浦秀樹に楽曲提供か</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://saudade.namancha.net/2010/01/post_31.html" />
   <id>tag:saudade.namancha.net,2010://4.1702</id>
   
   <published>2010-01-30T09:16:25Z</published>
   <updated>2010-01-30T09:16:25Z</updated>
   
   <summary>どうも光永亮太が近いうちにまた楽曲提供のお仕事に入りそうだというおはなし。</summary>
   <author>
      <name>namancha</name>
      <uri>http://saudade.namancha.net/</uri>
   </author>
   
      <category term="Ryota" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
      <category term="music" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="473" label="光永亮太" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="515" label="楽曲提供" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://saudade.namancha.net/">
      <![CDATA[もう被提供側（？）のオフィシャルブログで明らかにされている話なので、私設のブログでも書いて問題はなかろう、ということで。

<a href="http://ameblo.jp/2468013579/entry-10445168553.html">嬉しい出会い。</a>｜<a href="http://ameblo.jp/2468013579/">西浦秀樹オフィシャルブログ</a>

<span style="font-size:75%;">はいそこー、「浦」を勝手に「城」とかに変換しなーい！（いや、そっちの話が出たらそれこそスーパー出世なんですが。っておい）</span>

西浦さんがAMAZeusさんの紹介で光永亮太さんと会って、３人でお食事をされたとのこと。なんでも亮太さんが西浦さんに楽曲提供することになったそうです。

AMAZeusと聞いて「ああ『Changes』でご一緒されてた方だ」と思ってCDのブックレットを開いてみると、やっぱり。「Appearance」の作曲と編曲、「Leaf」「道」の編曲を手がけてらっしゃいます（「Leaf」はYsatさんとの共同名義）。
一方、西浦さんの最新のマキシシングル<a href="http://www.south-to-north.net/snr/snr-09048.html">「約束 feat. Gas-Tank.」</a>では、タイトル曲を含む全３曲の作曲とアレンジを手がけています。

まだ西浦さんと亮太さんとは初めて会ったばかりで、具体的な話が出るのはもうちょっと先になると思われますが、これは続報に期待できそうです。]]>
      
   </content>
</entry>

<entry>
   <title>ゴールドつながり</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://saudade.namancha.net/2010/01/post_30.html" />
   <id>tag:saudade.namancha.net,2010://4.1701</id>
   
   <published>2010-01-27T18:47:00Z</published>
   <updated>2010-01-27T18:50:50Z</updated>
   
   <summary>日本橋で買った中古のW55T（ゴールドカード）で娘がこんなことして遊んでます（笑）
</summary>
   <author>
      <name>namancha</name>
      
   </author>
   
      <category term="moblog" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="512" label="5D&apos;s" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="514" label="W55T" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="43" label="au" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://saudade.namancha.net/">
      <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><a href="http://saudade.namancha.net/images/moblog/TS3Q0006.jpg"><img src="http://saudade.namancha.net/images/moblog/TS3Q0006_1-thumb-200x150.jpg" width="200" height="150" alt="Click for larger view" /></a></span>
ひとはこれを「保護色」といいます。
実際、さっきは当の娘が携帯を見失いそうになっていました。

（写真が横向いちゃってるのは勘弁してー）
]]>
      
   </content>
</entry>

<entry>
   <title>世界のTwitterから</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://saudade.namancha.net/2010/01/twitter_1.html" />
   <id>tag:saudade.namancha.net,2010://4.1700</id>
   
   <published>2010-01-22T14:08:14Z</published>
   <updated>2010-01-23T05:01:09Z</updated>
   
   <summary>英語版以外もリツイート（公式RT）に対応した...　ことがきっかけで、ちょっと気になった「各国語版・フッタの記述」。</summary>
   <author>
      <name>namancha</name>
      <uri>http://saudade.namancha.net/</uri>
   </author>
   
      <category term="Twitter" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
      <category term="language studies" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="479" label="Esperanto" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="498" label="Twitter" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="477" label="français" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://saudade.namancha.net/">
      <![CDATA[※この記事は一部の欧州文字が携帯電話で読めない可能性があります。ご了承ください。

これまではWeb上では英語版のみで使えたリツイート（公式RT）が日本語版で使えるようになり、きょうのTwitterはリツイートの話題でもちきり。
リツイートそのものについてはもっとわかりやすい解説がWeb上にいくつかありますので各自で...　というのも冷たすぎる気がしますので２つほどご紹介いたしますが。

日本語版が対応できたということは他国語版も？　と思って調べたところ、ちょっと興味深い別のことに気がついたので、今日はそれについて書かせていただきます。

<div class="notice">
★本題の前に：
「リツイート」「公式RT」などに興味ある方におすすめの記事。

<a href="http://d.hatena.ne.jp/rikuo/20091213">Twitterの公式RT、非公式RT、QTの違いを分かりやすく図で描いてみた</a> - <a href="http://d.hatena.ne.jp/rikuo/">聴く耳をもたない（片方しか）</a>
（「リツイート」は、この記事では「公式RT」にあたります）
非常にわかりやすい解説と図示で、日本のTwitterユーザの間では英語版の公式RTしかなかった頃から既に定番の記事。Twitterを始めたばかりの方、ReやRTやQTの意味が未だによくわからない方は是非ご一読を。

<a href="http://blog.twitter.jp/">Twitter ブログ</a> : <a href="http://blog.twitter.jp/2010/01/blog-post_8440.html">リツイート機能を公開しました</a>
Twitter 共同創業者でCEO・Evan Williams 氏の考えと解説を和訳した日本版公式記事。
リツイートに馴染めない方も、背後の思想がわかればちょっと考えが変わるかも？
</div>

...では本題ですよ。]]>
      <![CDATA[以下は、わたし宛にいただいたリプライが気に入ってリツイートした発言の、フッタ部分の記述です。

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://saudade.namancha.net/assets_c/2010/01/retvitita-42.html" onclick="window.open('http://saudade.namancha.net/assets_c/2010/01/retvitita-42.html','popup','width=512,height=176,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://saudade.namancha.net/assets_c/2010/01/retvitita-thumb-512x176-42.jpg" width="512" height="176" alt="retvitita.jpg" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></a></span>

<h4>イタリア語版</h4>
<blockquote>about 5 hours fa   from Tween  in risposta a namancha

Ritwittato da te</blockquote>

<h4>スペイン語版</h4>
<blockquote>hace about 5 hours   from Tween  en respuesta a namancha

Retwitteado por you</blockquote>

<h4>英語版</h4>
<blockquote>about 5 hours ago   from Tween  in reply to namancha

Retweeted by you</blockquote>

<h4>フランス語版</h4>
<blockquote>Il y a about 5 hours   from Tween  en réponse à namancha

Retweeté par vous</blockquote>

<h4>ドイツ語版</h4>
<blockquote>vor about 5 hours   from Tween  als Antwort auf namancha

Retweet von you</blockquote>

<h4>日本語版</h4>
<blockquote>about 5 hours前   from Tween  namancha宛

あなたがリツイート</blockquote>

「tweet」「retweet」の言葉は各国語に訳さず（たとえばフランス語の「gazouiller」などにはしない）語尾や綴りなどを各国語の動詞に合わせて加工しています。Twitterサイドは「tweet」という言葉を、元々の語源にはこだわらず「Twitterへの書き込み」「Twitterに書き込む」という意味の世界共通単語（に近いもの）にしたいのでは、と思えてきます。

もうひとつ気づいたのが、経過時間を示す「about 5 hours」の部分と、使用クライアントを示す「from XXX」の部分の「from」は英語固定なんですね。経過時間は「half a minute」「3 minutes」「3:08 PM Jan 21st」などの記述になることもありますが、すべて英語です。（「half a minute」って書いてあるとつい歌いたくなります♪がまあそれはおいといて）
できればここも多言語対応にしていただくことができれば嬉しいのですが、ここに対応しようと思うと各国語の時刻表示のフォーマットにあわせなければならないなど、色々と面倒なことも多いのでしょう。ということでのんびりと期待することにいたします。

これらを踏まえて勝手に現Twitterがもしエスペラントに対応したら...

<h4>エスペラント版（2010年1月22日現在、実在しません）</h4>
<blockquote>antaŭ about 5 hours   from Tween   en respondo al namancha

Retvitita per vi</blockquote>

こんな感じになりましたけど、いかがでしょう？

...ってネタを <a href="http://twitter.com/namancha/status/8062603575">Twitter にもこっそり転がしてみた</a>んだけどね。笑
<del>（ただし、Twitterでは「per」と「pro」が間違ってます。汗）</del>←記憶違い。 Twitter にはそこまで書いてませんでした。
]]>
   </content>
</entry>

<entry>
   <title>1280円でやっちゃった ヴィジュアル編</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://saudade.namancha.net/2010/01/1280.html" />
   <id>tag:saudade.namancha.net,2010://4.1699</id>
   
   <published>2010-01-21T16:46:35Z</published>
   <updated>2010-01-21T17:04:33Z</updated>
   
   <summary>ZEN stone TravelSound セットの写真です。実はこれまた中古品を4980円で掘り出してきたデジカメの力試し、も多少あったりなんかして。</summary>
   <author>
      <name>namancha</name>
      <uri>http://saudade.namancha.net/</uri>
   </author>
   
      <category term="daily" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
      <category term="music" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="322" label="家電" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="52" label="音楽プレイヤー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://saudade.namancha.net/">
      <![CDATA[こちらが今回買ったTravelSoundつきのZEN stone 1GB。
全体のフォルムなど、ちゃんとZEN stoneのイメージに合わせて作られていますね。当たり前といえば当たり前なんだけど、こういうのは好感がもてます。

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://saudade.namancha.net/assets_c/2010/01/IMG_0011_1024-33.html" onclick="window.open('http://saudade.namancha.net/assets_c/2010/01/IMG_0011_1024-33.html','popup','width=1024,height=768,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://saudade.namancha.net/assets_c/2010/01/IMG_0011_1024-thumb-320x240-33.jpg" width="320" height="240" alt="IMG_0011_1024.jpg" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></a></span>

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://saudade.namancha.net/assets_c/2010/01/IMG_0009_1024-36.html" onclick="window.open('http://saudade.namancha.net/assets_c/2010/01/IMG_0009_1024-36.html','popup','width=1024,height=768,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://saudade.namancha.net/assets_c/2010/01/IMG_0009_1024-thumb-320x240-36.jpg" width="320" height="240" alt="IMG_0009_1024.jpg" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></a></span>

「先輩」の内蔵スピーカーつき2GBと、今度の1GBを並べて撮ってみました。
内蔵スピーカーつきとなしでは質感を変えてるんですね。

<div style="clear: both;"></div>

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://saudade.namancha.net/assets_c/2010/01/IMG_0008_1024-39.html" onclick="window.open('http://saudade.namancha.net/assets_c/2010/01/IMG_0008_1024-39.html','popup','width=1024,height=768,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://saudade.namancha.net/assets_c/2010/01/IMG_0008_1024-thumb-320x240-39.jpg" width="320" height="240" alt="IMG_0008_1024.jpg" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></a></span>

さらに、両者の厚みを比べてみました。
やっぱり全然違う～！　なるほど、スピーカーつきモデルは TravelSound に差し込めなくて当然です。これは残念。
確かに内蔵スピーカーもこの小ささではがんばってるんだけど、TravelSound の音質にはやはり及びませんから。
<div style="clear: both;"></div>
]]>
      
   </content>
</entry>

</feed>
