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2-3-2010

チリ大地震・ハワイ津波動画騒ぎについて、考えたこと

First Images of the Tsunami in Hawaii - Tsunami no Havai' - 27/02/10

この動画がハワイのものでないとわかったのは、わたしがたまたま光永亮太氏のファンだったからだ。光永さんの大好きな、そして2003年から2004年にかけての年を越したという、タイのビーチリゾート各地にも、スマトラ沖地震が甚大な被害を与えたという事実を踏まえていた。だからこそ、元のランタ島の津波映像を記憶していたのだ。(但し、わたしはこの映像をプーケットと間違って覚えていた。汗)

スマトラ沖地震にそれほどの予備知識や関心がなければ、動画の嘘を見抜けなかったのはそれはそれで止むを得ない。わたしも元ネタを知らなければ、この映像をそのままハワイのものとして信じてしまっていたと思う。動画の中で流れていた観光客の悲鳴も知らない言語ではないように(おそらく英語)聞こえたし。

Asian Tsunami,2004(Koh Lanta)  (これがほんもの)

むしろその後「これはハワイじゃなくってランタ島だよ」という訂正も速やかに流れて、Twitter上では「デマも流れるが一度誰かが見破れば訂正が回るのも早い」Twitterらしく事が運んでよかった。
この訂正Tweetを流した伊山さんは、わたしと相互フォローしていて、たまに冗談とかも言い合ったりしてる方なんでちょっと誇らしかったり。もっとも、ご本人も友人からの指摘でランタ島の映像だと気づいたとのこと。
実はわたしも「これはハワイではなくて以前のタイですよ」という主旨のTweetを流したものの、先ほども言ったように地名を間違ってプーケット島と記憶していたため、微妙な部分を間違ったTweetがわりとたくさんリツイートされてしまった。その後訂正のTweetを流したが、そちらはあまりRTされていない。
今回の場合、チリ地震の津波でないとさえわかってもらえればそれでよかった、と言い逃れしてもいいのかもしれないけれど(よくないよくない)。

問題は Twitter よりむしろ YouTube の当該動画。

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11-12-2009

Twitter のフォロー状況をチェックしよう

Twitter はときどきバグのためにフォローが解除されてしまう現象が起こる場合がある。
たまたまフォロー解除をしようかどうか悩んでいたところだったのならともかく、おおかたの場合は解除を望んでいないのだから困ったものだ。特に友人同士だと、フォローを外した/外さないで友達関係がこじれたりする場合もありうる。
逆に、様子見で自分宛のフォローをフォロー返しもリムーヴもせず残している場合や、好きな有名人・便利なbotなどを一方的にフォローするなど「あえて」の片想いフォローもTwitterでは普通のことだ。
いずれにせよ、フォローやフォロワーが多い場合は、可能ならばときどきフォロー状況をチェックしておくのがよいだろう。

FriendOrFollow.com - Who's not following you back? Who aren't you following?」と「Your Twitter Karma」はいずれも自分のフォロー/被フォロー状況をまとめて一覧できる便利なサイトだ。

Friend Or Follow.com は「フォローのみ」「相互」「被フォローのみ」の3種類に分けてアカウントを表示する。ローディング中に登場するうさぎの実写動画に心和む。
Your Twitter Karma はフォローまたは被フォローされているすべてのアカウントを表示し「You Follow Them」の緑色の矢印と「They follow you」の赤い矢印でわかりやすく表示。
チェックボックスを使って一気にフォロー/リムーヴ/ブロックもできる。こういったアカウント操作に対応しているため、Your Twitter Karma はTwitterアカウントの認証が必要だ。OAuth にも対応している。

一方、お手軽に一組だけのフォロー/被フォロー関係を調べたい場合にお薦めなのが「Doesfollow.com」。
お返事はとってもカジュアルな英語で「yep」(yes)「nope」(no)と返ってくる。

At last, but not least...
ほかならぬTwitter 上で Doesfollow.com と FriendsOrFollow.com をご紹介くださったのらくろさんに Special THXXX!!

(いま片桐さん攻略中なのでちょっと英語混ぜ混ぜがうつってるかも。笑)

14-11-2009

やっぱり意地悪だったのかも。

先日書いた「日本語と英語以外の言語がローソンの多機能コピー機で読めるかどうか」試してみました。

第1ラウンドはエスペラントの単語集。

...うーん、ぶっちゃけます。

だめだこりゃ。

えー、たとえば原文には次のような箇所があったわけですね。
(註:一部携帯電話では表示できない文字があります。
 また「ヒリピン」は原文ママの表記です。おそらくこの本が刊行された1958年当時はそれでよかったのでしょう):

Ĉinujo [t∫i'nuːjo] 中国 ĉino

Danujo [da′ nuːjo] デンマーク dano

Egipto [e′ giːpto] エジプト egiptano

Filipinoj [fili'piːnoj] ヒリピン filipinano

Finnlando [fin′ lando] フィンランド finno

これをOCRくんは以下のように読みました:

Cinujo[t∫ ifnuxJO] 中国 ein。

Danu」o[da′ nuX10] デンマーク dano

Egipto[e′ giXpto] エジプト egiptano

Filipinoj[fili'pix■ oj] ヒリピン nlipinanO

Finnlando[fin′ lando] フインランド Il■no

はい、ツィルコンフレクソつきの「Ĉ」「ĉ」がてんで読めてませんね。
この文例にはありませんが「ŭ」に至っては「tt」になってたりお豆腐になってたり...

まあ、この単語集、書体の相性が悪いのか文字が小さすぎるのか、日本語や英語と共通の屋根なしアルファベットも一部ちゃんと読まれてないのは確か。

そんなわけでもう少し大き目の文字を使った第2ラウンドを近々企画中。
ただ、文字の化け具合あたりからして、望み薄な気がしないでもないけど。汗

9-11-2009

数日中に試してみたい意地悪なこと

先日書いたローソンのコピー機がスキャナ代わりに使える機能。先日の「MINAMI WHEEL」の前に、2008年のミナホのパンフレットで試してみたところ、普通のフォントで印刷された日本語はわりとまともに読んでくれるらしい。さすがに特殊な記号や縦横を無視してレイアウトされたものはだめだけど。
この調子だとおそらく英語も大丈夫だろう。

実はわたくしいま流行のデニレギ…ならいいけど(それなら2年前のミナホのとき新調していまもはいてる)新型インフルエンザらしきもの(※)で一晩寝込んでいて、小中学校の出席停止の基準をそのまま適用すれば、あと2日ほど外出を控えたほうがいい身である。
そこから解放されたら、そのローソンのコピー機でちょっとやってみたい意地悪?がある。

※確定診断を受けるため翌朝お医者さんに行ったら、既に熱が下がっていてウイルスは解析してもらえなかった。なんでも我々おじさんおばさんは免疫の都合で新型が発病しなかったり、ふつうの風邪のようにすぐ治ったりすることがあるらしい。ただ、次女がその2日前にA型を発症していたこと、普通の風邪にはない高熱や筋肉痛が出ていたことなどから、医師もほぼ間違いないと思っているようだ。

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1-5-2009

デジタルプレイヤーの集合写真

なにやらなつかしいプレイヤーが出てきたので、最近使っているものと一緒に集合写真を撮ってみました。

右上の青い「Che-ez R.A.P」は激安mp3プレイヤーとして当時話題になったもの。SmartMediaを使うというのがまた懐かしいじゃありませんか。そのSmartMediaも標準ではなくこのプレイヤー独自のフォーマットで使われていたり、音の空白になにやらノイズがのっていたり、動作が不安定ですぐハングアップしちゃったり(SmartMediaを差しなおすことで解決することが多かったような…)さすがは激安、という感じが否めませんが、いまでも一応は動作します。

その下のディスプレイ付きの黒い機種がサブ機1号こと「ZEN nano plus」。ZEN stoneを買うまではメインにしていたものです。これも安いのが売りの機種ですが、こちらは音もかなりいいですし、FMラジオのエアチェックや外部入力端子からの直接録音もできるなど、かなり多機能。今後はこのデジタル録音機能を生かした使い方をメインにすることになりそうです。

左上のマットな黒のものが現在のメイン機「ZEN stone」(スピーカー付きモデル)。Amazonで大安売りされていたのが話題になってわたしも買いました。はっきり言って買って正解でした。メイン機なので、今気に入っているアルバムをMedia Playerでがんがん転送して聴いています。
そういえば見た目のデザインも、nano plusの頃に比べるとかなり洗練されてきたように思います。欲を言えば、イヤホンジャックをストラップと同じ向きに配置して欲しかったのですが… この小ささやお値段のことを考えて文句は言わないことにします(笑)

その下の青い透明なものが現在のサブ機2号「kana micro」。現在は主に語学関係のファイルと、メインプレイヤーを忘れたときのためにお気に入りのアルバム1-2枚を入れています。これもCreative機ほどじゃないにせよ、かなり音がいいし、サイズがちっちゃくてまるでUSBメモリかmicroSDリーダーのような感覚で持ち歩けるのが魅力です。
曲順の管理が転送の順序に依存していて思うようになりづらい(フォルダごとに再生ファイルを分類することくらいはできる)のと、電池容量の小ささ(もちは2時間程度)が安さの代償、なんでしょうか。

SDリーダーといえば、前のblogにも書いた上海問屋の980円テレ… もとい999円プレイヤー「DN-2000」。いまはUSB端子がダメになってしまったため隠居しています。
これは更に曲順の管理が難しかったのです。なにせ転送順依存ですから。

いやあ、それにしても、携帯電話にしてもそうだけど、どうもわたしはこういうものを並べて撮ることで、いってみれば「時の流れ」を感じるのが好きなようです。
いまどき「Che-ez R.A.P」なんて使ってる人、どれくらいいるんでしょうね。

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