![]()
最近、日本の道端にヒナゲシが増えていると聞きます。
もともとは地中海原産のヒナゲシ。日本の冬の気温が上がったことで、特にもともと温暖な太平洋側が、ヒナゲシにとって過ごしやすい、あるいはそうはいわぬまでも充分耐えられる気候になったのだとか。
いまは花の大振りなハルジオンが盛んに咲いています。
ハルジオン自体もともと薄紅色がかった花を咲かせるものですが、その中でもピンクが目だって濃かったものを写真に撮ってみました。
これがもう少し暑くなるとすらっと背の高いボディに小ぶりの花を咲かせるヒメジョオンの季節になってきます。
そして、公団住宅裏庭のノヂシャ(ラプンツェル)も健在。
ブーケの超ミニチュアみたいな可憐な花を咲かせています。
![]()
で、このカタバミ。
カタバミといえば地面にはいつくばってるイメージがあるのですが、これは縦に力強く伸びちゃってます。花も普通のカタバミよりなんだか小ぶりな感じ。って、まさか新種じゃないよね?

コメント (1)
ラプンツェル、ラプンツェル ってコレ昔やったな(;^_^A
ハルシオンは日本にきた当初は鮮やかな紫の花だったそうな。
その後野性化して先祖がえり起こして白っぽい花になっちまったそうな(ココ絶対試験にでないぞ)
カタバミつーと、千里にいる親戚の家紋が剣かたばみだす。
落語の世界じゃ有名な家紋でし。
子『父ちゃん。ウチの家紋てなに?』
父『かたばみだ。』
子『どんな紋?』
父『うん、まぁ・・・、お尻が三つくっついたような紋だ。』
子『きたねぇ家紋だなぁ。ウチの先祖は汲み取り屋かい?』
・・・ってな具合に(;^_^A
投稿者: Moanista | 27-6-2009 21:53
日時: 27-6-2009 21:53